Crossandora

c0126428_225639.jpg

c0126428_22561264.jpg


画像をクリックして頂くと大きくなります

























c0126428_2256292.jpg

画像をクリックして頂くと大きくなります








クロサンドラ:初夏から秋にかけて咲く花。育てるには最低でも10℃以上の気温が必要とのこと。
1枚目は「花にピントがきていない?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、
左上に向かって1本飛び出ている花茎にピントを合わせています。
先端のツボミのような部分は「花序」と呼ばれ、うろこ状に重なった間からそれぞれ花びらが出てきます。

ピカピカに光沢がある濃い緑の葉。
猛烈にアピールするビビットな花の色合い。
この暑さを全く問題にしてないような元気な姿。
原産地は「熱帯アフリカ、インド」と知り、とても納得しました。

 梅雨明け後、連日酷暑が続いていますので植物の「爽やかさ」を
お届けしようと思っていましたが・・・ 申し訳ないです
この熱帯生まれの朱橙色は、どう見ても「熱」を感じさせてしまいますね。

■Photography place:
 豊中市内にて

by Neosilent | 2010-07-25 23:27 |

<< Water lily Tasteful roo >>